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はたらく。買う。わらう。
障害のある人が作った
“良いモノ”カタログ

「日々てま」は、厳選した福祉商品の販売サービスです。

障害のある人の作るものを生活に取り入れることは、地域経済を回すことにつながります。その需要が障害者の「できる」を増やし、好循環を生みます。こうして人々の「はたらく」「買う」「わらう」が増える仕組みを作りたい。それが、日々てまの目指す未来経済です。

黒胡麻素麺饂飩セット
コロニーエンタープライズ

キャラポン
とわ・え・もあ

カレー3種セット
みどりの園

ヘルシーポテチ
ひまわりパーク上牟田

たまねぎドレッシング
プレミアム
れんこん

長崎手延拉麺
コロニーエンタープライズ

かぼちゃのビスコッティ
さざなみ Aloha

maruの小さな一輪ざし
工房まる

割干漬
ひまわり畑

かりんとう3種Aセット
セルプちくほ

イチゴジャム
就労継続支援 kataru

レターセット
ひまわりパーク六本松

障害者の近況

働く障害者の給与は
今、15,000円/月。

現在、施設で働く障害者の給与(工賃)は、月額平均15,000円。障害者年金(70,000円)と合わせても、自立した生活は望めません。国は、これが30,000円になれば自立した生活ができると考えています。
※障害者の就労をサポートする施設には、就労移行施設、A型就労支援施設、B型就労支援施設があります。中でも就労者がもっとも多いB型就労支援施設の平均工賃は、現在月額平均15,000円です。

日本人口の7.4%
クラスに2人は障害者。
働く意欲のある障害者は、
34.2万人。

障害者の数は937万人。30人の教室で考えると、クラスに2人はいる計算です。そのうち就労をサポートする就労支援事業所に通う障害者は34.2万人。これだけの人々が働きたい! もっと稼ぎたい!と考えています。 ※近年、障害者人口は増加傾向にあります。高齢化や高齢出産の影響に加え、かつては見過ごされていた発達障害などが可視化され福祉の対象となったことも一因です。また災害の被害によるストレス障害やうつ病など、後天的な二次障害を持つ方が増えたという背景もあります。

福祉商品が売れにくいワケ

福祉商品は、
スーパーや百貨店では、
ほとんど買えません。

昔と比べ、福祉商品のレベルが上がり、優れたものが増えています。施設が努力を重ねたからです。でも販売する場所が福祉施設や公共施設などに限られていて、私たちの手元に届きません。広報・プロモーションまでを施設で補えないこと、商品掛け率が高いことも原因の一つです。

「とどける」「みがく」
しくみをつくろう。

福祉商品に出会える場を増やし、きちんと欲しい人に届ける仕組み。商品の価値を高め、魅力を磨く仕組み。今、福祉商品にはその両方が必要です。「日々のてまひま」は、そんなコミュニティを作り、持続的に福祉商品を買い支える仕組みと社会的価値を生み出すサービスです。

あなたの支援でできること

6万円の売上で
障害者一人分の給与
3万円が達成できます。

たとえば会社の皆さんが、毎月福祉商品を6万円分買い支えてくだされば、障害者一人が、地域で自立した生活を送れるようになる給与のアップに相当します(15,000円が目標の3万円に)。会社の必需品や日用品の一部を福祉商品に切り替えることで、実現できる地域経済があります。

少し先の未来

誰もが障害当事者の時代。
少し先の未来の経済を
照らそう。

障害は、個人ではなく社会のなかにあります。みんな何かしらの障がいに関わる当事者です。難しさを抱えるもの同士、ちょっとした買い物が、仲間をハッピーにする。そんな未来につながる仕組みを作りたい。日々てまは、少し先の未来経済を考え、安心して誰もが働きたい社会を目指します。

施設の声社会福祉法人 南高愛隣会
コロニーエンタープライズ 様

橋本さん・外山さん

名物のそうめんを中心とした麺づくり31年。障害のある方にお給料を払い、社会保障を行うことが使命です。昔ながらの製法を守りつつ、働き手の収入を増やすために適切な機械化をしたり、商品力を磨いたりしながら、従業員数は設立当初の倍に。30年勤続の熟練職人もいれば、知的ハンディキャッパーの強みである器用さと技術力と緻密さを武器に、製麺技能士の国家資格にチャレンジする職人もいます。得意・不得意が人によって違うので、丁寧な面談と実際にやってもらいながら向き合うことが大切。他の事業所のことも「日々てま」カタログを通して知ることができて興味深い。今後は他事業所さんと交流をしてみたいです。

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企業の声西部ガス株式会社 様

第10回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞で「審査員特別賞」を受賞。誠実な経営や離職率の低さ、障害者雇用率の高さなどを評価いただきました。障害のある人もない人も、みんな得意・不得意のある同じ人間。専門的な知識や配慮が必要な場合もあるけれど、特例子会社を作ることで雇用を実現しました。これまで支援の対象だった人が、適材適所で納税者になったのです。雇用だけでなく、福祉事業所への支援も「同じ九州で働く仲間として、何ができるか」を軸に考えたい。日々てまカタログを労働組合で共有し、コミュニケーションツールとしても活用しながら、定期的に購入を続けることで、福祉施設を支えていきたいと考えています。

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サポート企業のみなさま

西部ガス株式会社/麻生セメント株式会社/久留米運送株式会社/九州労働金庫/株式会社福岡銀行/九州電力株式会社/株式会社ドコモCS九州/株式会社JTB

参加施設

コロニーエンタープライズ(長崎県雲仙市)/みどりの園(福岡県久留米市)/イエローキッチン(佐賀県唐津市)/れんこん(福岡県久留米市)/ひまわり畑(大分県大分市)/BOCCHI(福岡県北九州市)/ひまわりパーク上牟田(福岡県福岡市)/セルプちくほ(福岡県久留米市)/とわ・え・もあ(福岡県福岡市)/さざなみAloha(福岡県福岡市)/菓子工房IBUKI(佐賀県武雄市)/お菓子工房ももち(福岡県福岡市)/ほのぼのHaKaTa(福岡県福岡市)/アベル(福岡県福岡市)/就労継続支援kataru(福岡県久留米市)/ひまわりパーク六本松(福岡県福岡市)/工房まる(福岡県福岡市)

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現在の商品数88