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コンセプト

障害者の近況

働く障害者の給与は
今、16,000円/月。(H30)

現在、施設で働く障害者の給与(工賃)は、月額平均16,000円。障害者年金(70,000円)と合わせても、自立した生活は望めません。国は、これが30,000円になれば自立した生活ができると考えています。
※障害者の就労をサポートする施設には、就労移行施設、A型就労支援施設、B型就労支援施設があります。中でも就労者がもっとも多いB型就労支援施設の平均工賃は、現在月額平均16,000円です。

日本人口の7.4%
クラスに2人は障害者。
働く意欲のある障害者は、
34.2万人。

障害者の数は937万人。30人の教室で考えると、クラスに2人はいる計算です。そのうち就労をサポートする就労支援事業所に通う障害者は34.2万人。これだけの人々が働きたい! もっと稼ぎたい!と考えています。 ※近年、障害者人口は増加傾向にあります。高齢化や高齢出産の影響に加え、かつては見過ごされていた発達障害などが可視化され福祉の対象となったことも一因です。また災害の被害によるストレス障害やうつ病など、後天的な二次障害を持つ方が増えたという背景もあります。

福祉商品が売れにくいワケ

福祉商品は、
スーパーや百貨店では、
ほとんど買えません。

昔と比べ、福祉商品のレベルが上がり、優れたものが増えています。施設が努力を重ねたからです。でも販売する場所が福祉施設や公共施設などに限られていて、私たちの手元に届きません。広報・プロモーションまでを施設で補えないこと、商品掛け率が高いことも原因の一つです。

「とどける」「みがく」
しくみをつくろう。

福祉商品に出会える場を増やし、きちんと欲しい人に届ける仕組み。商品の価値を高め、魅力を磨く仕組み。今、福祉商品にはその両方が必要です。「日々のてまひま」は、そんなコミュニティを作り、持続的に福祉商品を買い支える仕組みと社会的価値を生み出すサービスです。

あなたの支援でできること

6万円の売上で
障害者一人分の給与
3万円が達成できます。

たとえば会社の皆さんが、毎月福祉商品を6万円分買い支えてくだされば、障害者一人が、地域で自立した生活を送れるようになる給与のアップに相当します(16,000円が目標の3万円に)。会社の必需品や日用品の一部を福祉商品に切り替えることで、実現できる地域経済があります。

少し先の未来

誰もが障害当事者の時代。
少し先の未来の経済を
照らそう。

障害は、個人ではなく社会のなかにあります。みんな何かしらの障がいに関わる当事者です。難しさを抱えるもの同士、ちょっとした買い物が、仲間をハッピーにする。そんな未来につながる仕組みを作りたい。日々てまは、少し先の未来経済を考え、安心して誰もが働きたい社会を目指します。