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日々のてまひま

私たちが知っている「しごと」には、
ちょっとゆかいな物語がある。

たわわになった実を1つずつ、毎日ていねいに撫でる人。
「やめていいよ」と言われるまで、黙々と木の表面を磨く人。
いつも使う道具や機械に話しかけては、心を通わせる人。

彼らは少し不自由だけど、丁寧につくられている商品はすべて、
ユニークなこだわりが積み重なった、てまひまの結晶。

そこに息づくちょっとゆかいで心豊かな日常の物語をお届けします。

西日本新聞「季刊のぼろ」
コラボの「山ノート」

山登りを計画している時のワクワクした気持ち、仲間と登った大切な記憶、この「山ノート」にしっかりと書き残してみませんか。情報を記録し、思い出を共有することで、山がもっと近くなります。

「Lanka」「つくし学園」
はちみつパイセット

とろり濃厚はちみつ×塩味の効いたパイ「甘さ」と「しょっぱさ」の組み合わせがやみつきに!ユニークなこだわりが詰まったてまひまの結晶と、ちょっとゆかいですてきな施設の物語を「施設のものがたり」として同封しています。

(完売)「MUKA」糸島生まれの彩りパスタ6個セット

「日々のてまひま」がお伝えする「しごと」の第一号は、福岡県糸島市で作られている乾麺パスタ。製造元のMUKA DM店では、パスタマシンを“彼女”さながらに愛する青年をはじめ、チームワークでパスタづくりに取り組んでいます。

グラミンハウス
お別れパーティ

九州大学で80年の歴史をもつグラミンハウスに別れを惜しむパーティを開催ました。この建物に素敵なアートを施した障害者のみなさんとともに、「日々のてまひま」メンバーが発起し「九州大学SBRC」が主催となり企画しました。

  • 10.10博多駅 駅前広場で開催された「住まいるフェア」に「日々のてまひま」がFOOD出店いたしました!

    facebookで詳しく見る

日々のてまひま について

「日々のてまひま」では障害のある人たちの日中活動や、就労を支援する福祉事業所の商品と物語を発信。福祉事業所で働くすべての人々の収入を少しでも増やせるよう働きかけると同時に、この社会に、障害という壁を越えて誰もが共にいきいきと働き、心豊かに生きていける心地よい循環を作りたいと考えています。「日々のてまひま」は、福岡市の事業「ときめきプロジェクト」からうまれたブランドで、「株式会社 ふくしごと」が運営企画しております。

代表 :
  • 橋爪大輔(ダイスプロジェクト)
  • 樋口龍二(特定非営利活動法人 まる)
  • 山内泰(NPO法人ドネルモ)
  • 先崎哲進(テツシンデザインオフィス)
  • 焼山慈康(ブリックハウス)

詳しくは、日々のてまひま 092-403-0091まで、お気軽にお問合せください。